ブローニーの現像・プリントできます。
ナベカメではロール式のフィルム『ブローニーフィルム』の現像・プリントをおこなっております。
仕上がり期限、料金の詳細はお問いあわせください!
Q ブローニーって?
ロール式のフィルムで主に中判カメラやHOLGAなどに採用されています。ブローニー判は他に「2B」「120フィルム」「220フィルム」ともいわれ、一辺の長さはおよそ60mmで統一されており、もう一辺は使用するカメラによって変化します。
120フィルムにおいての撮影枚数目安- ・6×4.5(ロクヨンゴ)枚数15枚
- ・6×6(ロクロク) 枚数12枚
- ・6×7(ロクナナ) 枚数10枚
- ・6×8(ロクハチ) 枚数8枚
- ・6×9(ロクキュー)枚数7枚
- ・6×12(ロクイチニ)枚数6枚
- ・6×17(ロクイチナナ)枚数4枚
フィルムが大きくなればなるほど、一般的に描写力は増し、表現方法や必要な描写力、解像度などによって使い分けます。 220フィルムは120フィルムの裏紙をフィルムの先端と末端のみとしたフィルムで、裏紙がない分、120フィルム比で2倍のコマ数の撮影ができます。
ちなみに、ブローニーフィルムに120と記載がありますが、その秘密は1890年代までさかのぼります。 当時、コダックが初めてユーザーが自分で交換できるフィルムを発売しましたが、その種類はなんとカメラの数だけ。 つまりカメラの機種・種類ごとに専用のフィルムが存在したのです。 1895年になり、「No.2ブレットコダック」のフィルムから「101」と番号を順番につけていき、その120番目のフィルムが「No.2ブローニー」だったために一般的にブローニーフィルムと呼ばれるようになったのです。
